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恋愛に関する話



恋愛に関する話 82


男性から積極的に言い寄られると、かえって引いてしまう女性も世の中にはいます。でも、いつまでも「知り合い」の域を超えずにいると、女性のほうも「男」として彼を意識することを忘れてしまうでしょう。結婚はいわば「狩り」です。獲物の群れ全体を追っているように見えても、最終的には一頭の獲物を捕らえることが出来なければ、狩りは成立しません。私の周りにも、結婚をあきらめた男性が何人もいます。年を取ってしまえば、それだけ獲物をとらえる体力も気力も失ってしまうのかもしれません。
結婚するまで、「婚約指輪」と「結婚指輪」の違いさえ、よく知らなかった、という方もいらっしゃるそうですが、簡単に言えば、ドラマのプロポーズのシーンなどで「結婚して下さい」と指輪のケースを渡されているもの、あれが「婚約指輪」で、日本では主に女性だけがつけています。そして結婚後に、夫と妻が揃って普段つけているのが、「結婚指輪」。以前、「別に、結婚指輪だけ買うのでも良いんだよね?」と友人男性に質問されたこともありますが、もちろんそこはカップル次第。しかし実際の平均購入価格(婚約指輪:37.4万円、結婚指輪:2つで22.7万円)を見ると分かるように、『婚約指輪』のほうにお金をかけていることが多いようです。女性のなかには、“男性からプロポーズの際に贈られたもの”なので、強く思い入れを持ち、結婚指輪よりも婚約指輪を大事に思っている、という人も。最近は、結婚指輪と婚約指輪を重ねてつけられるようなタイプもあったりしますが、そんな風に2連タイプの指輪をしている女性は、婚約指輪を大事に思っている証拠かもしれませんね。
金銭感覚だけでなく、おそらくTPOも含め、「どのくらいお金にセコいか」「どういった場面でセコくなるのか」という感覚が食い違うと、結婚して生活を共にするのは、とても大変。著者にも、一緒にスーパーで買い物するだけでも、「高くても美味しい豆腐がいいの」だとか「ステーキは高いものじゃないと美味しくない」、など言いあった経験があります。男性は、「この女性は、自分の経済力では手に負えない」と思うと、結婚対象外としてしまい、逆に「やりくり上手」な女性を見ると、安心して財布を任せられる、と思うと述べられています。



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