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恋愛に関する話



恋愛に関する話 79


婚活中の男女へ共働きについて聞いたところ、共働きを「希望する」と回答したのは男性の37.8%、女性の29.7%だった。最も多かった回答は「事情による」で男性の58.3%、女性の55.4%が回答した。「希望しない」という否定派は男性3.8%、女性14.9%だった。
結婚相手の出身地や実家の場所を気にするかという質問をしたところ、全体の約半数の48.1%の人が「気にする」「やや気にする」と回答した。男女別にみると女性の方が出身地を気にする傾向が強く「気にする」「やや気にする」と答えたのは男性36.8%に対し、女性59.3%という結果になった。女性の約6割が結婚相手の出身地を気にしていることがわかったという。
30代後半ともなると、一度も転職10+ 件していない東大OBの方が少数派だという現実だ。一応言っておくと、新卒でいきなりDeNAやGREEのような新興企業に行く最近の東大生なんかと違って、90年代の古き良き東大生は「できるだけ大きく歴史ある大企業」にいかに潜りこむかに血道をあげていた。要は平均勤続年数の長い企業だ。でも、結局はその多くが、自分から乗車券を破り捨て途中下車していることになる。理由は簡単で、終身雇用制度という仕組みが、少なくともこれから自分の人生を投資する商品としてはきわめて割に合わないモノだと気付いたからだ。
十四日は恋人たちが気になる「ホワイトデー」。二月に「恋人の聖地」に選ばれた射水市海王町の海王丸パークは四月以降、船上結婚式や婚活イベントを計画している。パークを管理する伏木富山港・海王丸財団は、花壇や芝生広場のある園内の散策、帆船海洋丸内にある「幸せの鐘」などを巡るデートコースを提案。四月二十日に船上結婚式をする予定で、婚活パーティーの準備もしている。財団の担当者は「聖地に選ばれてから、訪れるカップルが少しずつ増えているように感じる」と期待している。海王丸の幸せの鐘は、練習船時代に時刻を知らせるために鳴らし、バレンタインデーの二月十四日に進水したことから、現在は大切な人と一緒に鳴らすといいことがあるといわれている。



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