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恋愛に関する話



恋愛に関する話 78


結婚相手を探す結婚活動を「婚活」と呼ぶ。いずれにしても縁を結ぶために必死であるのは同情できるが、日本社会の成り立ちを考えると原理に反した努力だといわなければならない。なぜなら、わが国では就職にしても結婚にしても、当事者はそもそも「待ち」の姿勢をとっていた。誰か間に立つ人がいて、就職先や結婚相手を紹介してくれたのだ。たとえば大学教師の場合、表向き公募であっても、仲介者のあるほうが両者にとって好ましく、採用に至る可能性が高い。ある意味でスカウト人事のようなものなのだ。建前の「公募」ということを信じれば、コネ採用には何か不正を働いたような後ろめたさがある。しかし、原理的にはこちらのほうが優れている。結婚に関しても同じである。すると、就活や婚活と称して自分を売り込むことに懸命になるよりも、むしろ自分を誰かに紹介してくれるような人間関係をつくることが大切である。
婚活の一環として、結婚相談所に登録している人も多いのでは。しかし、相手に求める条件が厳しいと、理想の相手と出会うのはなかなか厳しいようです。誰でも容姿は必ず衰えていきます。また、容姿にこだわりすぎていると、相手が見つかりにくくなるのは当然。条件を今一度見直すか、婚活の場を変えるなど、検討してみてはいかがでしょうか。
「恋人いない歴=年齢」の男女の中には、恋愛経験がある人より出遅れている人も見受けられます。練習がてら、憧れの同性を見つけてファッションやメイクのマネをしてみてはいかがでしょうか。信用できる同性の友人に"ご飯会"のセッティングを頼むなど。今まで恋人がいなかった人が合コンや紹介の場に行って恋人を作ろうとするのは、「練習なくして本番に挑む」のと同様の行為。意気込みすぎて本来の自分を出せなくなる可能性が高くなるので、あくまでも異性の友人を交えたご飯会で、異性と接する機会を増やしていきましょう。
弁護士、会計士など、世間一般で「ゴールドライセンス」と呼ばれる資格の中でもピカイチの人気を誇るのが、「医師免許」だ。とはいえ、彼らのキャリアパスはあまり知られていない。結婚、出世や転職、果ては、懐事情はどうなっているのか、一般のビジネスパーソンから見ても、彼らがどのようにキャリアを積んでいるのかは気になるところだ。われわれのような医師の人材紹介会社においては、日々、全国の医療機関から求人情報が送られてきます。医師は全国的に不足傾向があるため、その求人数は半端でなく多いのですが、どの科目も万遍なく多いかというと、そうではありません。当然、医師が不足している科目の求人が多く、充足傾向の科目は少なくなります。



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