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恋愛に関する話



恋愛に関する話 69


シンガポールの統計データによれば、シンガポール女性と中国人男性の間に出生した子供がシンガポールの全出生人口に占める割合は年々上昇し、2000年には0.1%に過ぎなかったが、2012年には0.7%を占めている。中国人男性と結婚した女性は、「わざわざシンガポールまでやって来るような中国人男性は、皆とても強い向上心を持っている」と語り、それは中国国内の競争が激しい教育体制の賜物ではないかと考えている。世界の数多くの国の女性が皆中国人男性と結婚したがっているのなら、日本や韓国の女性はなおさら中国人男性と結婚したいはずだ。現に、日本の人気タレント・蒼井そらも「中国人のボーイフレンドが欲しい」と語っている。中国経済の急速な発展、そしてカンフー映画が海外で広く公開されたことが、間違いなく中国人男性の大きな宣伝となり、各国女性への「知名度」を上げたと言えよう。「勤勉で、結婚前は辛抱強く、結婚後は妻一筋。酒を飲んでも暴れたりせず、“家庭の主夫”になる。年配者をいたわって子供をかわいがる」というのはさながら中国人男性の“ラベル”である。道理で、中国人男性が日本のみならず、ロシア、ベトナムなどの国でも大人気なのも無理はない。
2013年8月12日、シンガポールのザ・ストレーツ・タイムズ紙の報道によると、中国の20〜30代の若い富裕層で、結婚写真を韓国で撮影することがブームになりつつある。13日付で環球時報が伝えた。中国では、結婚式前にウェディングドレスや伝統衣装などを身にまとい記念撮影をする習わしがあり、通常は数千元(数万円)で撮影ができる。一方、韓国で数千ドル(数十万円)を費やし撮影する中国の若い世代の富裕層が増えている。彼らを引きつけているのは、韓国の歴史的な建造物やグルメではなく、「江南区」といった流行を発信する都市のスタイルだ。彼らの様な熱烈な韓国ファンは数こそまだ少ないが、徐々に増加している。歌手兼俳優キム・ジョンミンが3回目の出産を控えた日本の歌手出身の妻、谷ルミコとともに撮った写真を14日、ツイッターに掲載した。キム・ジョンミンは14日、自身のツイッターに「3番目の子供の安産を応援して下さい。そして今日は妻の誕生日です!皆さんからの安産の応援と誕生日祝いもお願いします」という文と一緒に1枚の写真を掲載した。写真は、病室と思われる所でキム・ジョンミンと谷ルミコが手でVサインを描いている。



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