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恋愛に関する話



恋愛に関する話 68


『お見合いからの交際への発展率には、お見合い写真と実際会った時の印象のギャップが影響します。女性と比較して男性の方がそのギャップが大きく、特に40代を境に、その事が理由となり交際をお断りされる男性が増えるようです。例えば、お見合い写真では髪型や服装が整えられ素敵な笑顔で写っている男性。しかし、実際にお会いすると、ヨレヨレのスーツを着ていたり、髪がボサボサだったり、笑顔が無い、といった事があるのです。そのギャップが理由となり、女性から「お見合い写真と全然違う!」と思われ、交際に発展しなかったケースが多く見受けられます。
「仕事が楽しいけどそろそろ結婚もしないと。でも、しばらく彼氏がいないし、周りにはいい男がいないし、いても既婚者だし……普段の行動範囲外に出て婚活してみようかな」このような理由で結婚活動=婚活をスタートさせる女性は多いのではないでしょうか。結婚相談所へ登録、お見合いパーティーに参加、知人に紹介を依頼などの方法で実際に相手と会ってみても結婚に至らず、「いい男がいない」と嘆く女性は跡を絶ちません。なぜ、彼女たちの周りには、彼女たちが望むいい男がいないのでしょうか。それは、自分の市場価値を知らずに相手に求める理想ばかりが高くなってしまっているからに他なりません。
アラフォーとは、アラウンド・フォーティー(around 40)、40歳前後(35〜44歳)の女性を指す言葉として用いられ、2008年の流行語大賞に選ばれました。これほどアラフォーが流行したのは、女性にとって40歳前後は、結婚、出産、仕事についてある決断をしなければならない特別な時期というニュアンスが含まれているからではないでしょうか。つまり、出産がぎりぎりの年齢、「妊娠崖っぷち年齢」だから。「産むか産まないか」すごく悩むわけです。そして、「不況だし、また大地震が起こるかもしれないし、ビッグダディのように子だくさんの人もいるから別に私が産む必要はない」などと、自分を納得させるための理由をたくさん列挙したりします。本当は産みたいにもかかわらず。こういう気持ち、女性の皆さんはきっと共感できるはずです。国勢調査(10年)によれば、アラフォー女子の3.5人に1人が独身です。しかも年収の多い方ほど、結婚していない傾向がある。男性は、この年齢で結婚していないと「男として一人前ではない」というようなことを周りから言われ、自分でもそういう意識を持つもの。一方で彼女たちは、毎日の生活にある程度満足しており、「一生独身だとしても、それでもいいかな」と、いい意味で開き直っているところもあります。



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