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恋愛に関する話



恋愛に関する話 66


全国の会社に、自社の管理職(課長相当職以上)に占める女性の割合を聞いたところ「0%(全員男性)」と答えたのは47.6%であることが、帝国データバンクの調査で分かった。さらに「5%未満」(23.9%)、「5%以上10%未満」(9.6%)が続き、これらを合わせると、女性管理職が「10%未満」の企業は81.1%にのぼった。女性管理職の登用について、企業からは「結婚を機に退職する女子社員が多く、社員教育のための投資が無駄になるケースを幾度となく経験したため、定着率が高い男性社員の登用が優先されがちになっている」(医療用機械器具卸売、千葉県)、「女性従業員を登用したいが、株主の反対で不可能な状況」(化学製品卸売、東京都)、「零細企業では、育児休暇をとる人を登用し活用するのは現実的に難しい」(製缶板金業、兵庫県)といった声があった。
逆風をはねのけ実績を出し、例えば国会のような超男社会でポジションをつかむなど「仕事」で結果を出している。加えて、結婚や出産、恋愛など「プライベート」でも自分の思いをかなえている女性が多い。「女性が『働く』ことを単体でやり続けることの壁はなくなってきている。ただ、社長や取締役など『上』のポジションを目指そうとすると、非常に分厚いガラスの天井がある。子育てとの両立など『横』に広げるのも、まだまだ苦難がある。それらの壁を破って、ただ働くだけでなく、上や横に付加価値を持って成功を収めている女性たちがランクインしているように見えます」
家柄が違いすぎるから…と結婚反対の両親を納得させる方法夫の曽祖父は貴族院議員だったそうですが、うちは代々、下町の八百屋です。学歴も夫は一流大卒で、私は高校を出、銀行に勤めていました。窓口業務の私を見初めた夫の猛アタックで付き合い始めたのですが、結婚には私の両親が反対しました。家柄が違いすぎると心配したんです。説得しようと、夫が両親の前で話したのは「聖徳太子」の話。「天皇の皇子として生まれた聖徳太子はある日、芹を摘んでいる女性に一目惚れします。彼女は天皇の食事係で身分が低かったのですが、太子は『そんなこと、たいしたことない!』と、その女性と結婚したんです」。




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