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恋愛に関する話



恋愛に関する話 33

さて婚活ブームが定着した昨今、いろいろな婚活をが登場している。
下着メーカー大手のワコールが婚活ブラを発表したし、
プロ野球球団の日本ハムはお相手と一緒に観戦する婚活シートを展開するなど、
各企業も婚活に注目した企画を持ち出している。

そんな中で、親お見合いなんていう婚活スタイルもある。
親お見合いとは、独身の子供を持つ親同士がお見合いするという趣旨のもので、
親同士のお見合いパーティーなんてものもあるという。
あなたは親お見合いについてどう思いますか。

結婚を意識している独身の男女にとって、親お見合いとはどのような存在になっているのだろうか。

自分の親には参加してほしくない人は男女ともに約半数。

親お見合いはありえない。結婚するのは親では無いのに。
「自分の親に参加してほしくない」を選択した人は約半数。これらの人は「ありえない」といった
意見を持っている人が多いようだ。また、「本人が納得してるならいいけど、内緒でするなら嫌」といった人もいる。

それでは、ありえないと思っている人以外は、どのような意見であろうか。

婚活の種類の中では、合コンが一番身近な出会いの方法だと思います。
合コンについての意見として、
「合コンしてない人は全くしてないよね」
「やっぱり合コンで知り合った人とは真剣な付き合いって難しいよね」
「全く経験がない」という人もいるかもしれないが、年齢を重ねていれば合コンは1度くらい参加したことはあるでしょう。
周りの人は、どのくらいの頻度で合コンしているのでしょう。

男性・女性ともに、一年以上合コンに参加してないと言う人は約半数に上る。
月一回以上しているという人も、1割未満であり、
ほとんどの人が最近、合コンをしていないという結果がでている。

合コンは20代後半から全くなくなったと言う人が多い。
30代の多くは、このような人が多い。実際に、20代後半からは結婚する人も多くなるからか、年を重ねるに連れて合コンの回数は減るという。「合コンのネタも尽きたし、既婚者が混ざったり、真剣だとひかれるし」と話す人もいる通り、合コンを経験してきて、おっくうに感じるところも出てくるのだろう。

お酒とカラオケが苦手と言う人も多い。
合コンに行かないという人の理由には、機会がなくなったという人が多い一方で、お酒やカラオケなどが苦手という人は、わざと合コンを避けているようだ。

合コンで、彼が見つかった女性はいますか?
合コンからのよい出会いというものがなかった故に、合コンにはいかなくなったという人は多い。
「今まで参加した合コンで相手から好意を寄せられることはあっても、自分から良いと思った人に出会ったことが一度もない」、そんな30代女性のコメントもある。

合コンの楽しみ方は人それぞれ違っているが、真剣に出会いを求めている人にとっては、あまり良い印象にないようだ。

婚活は合コンよりも結婚相談所などでする人が多くなっていると言う事だろうか。



実際に、親が参加していたという人の意見は男性の親が必死で探しているのをみると、その男性に対して将来について心配してしまう。
男性は親にそんなことさせないで自分で行動してほしいという女性は、確かに知り合うきっかけにはなるというが、
親に心配かけてしまう男性という印象があり、中々難しいと判断するという。

手段としてはありだが、結婚までいくのかは別問題だと思う。
「アリ」として捉えている人は、結婚までいくかは置い
ておいて、出会いが増えるという点でアリだという。実際には、
政略結婚のようで、中々好きにはなれないと、その存在を認めていても、いいものとして捉えている人は少ないようだ。
それくらい結婚は難しくなっているんでしょう。
消極的な人が増え、自分で婚活を出来ない人が多いのも事実であるので、親お見合いも仕方が無いのかも知れないですね。




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